日本医療機能評価機構認定病院

病院機能評価とは

「医療を見つめる第三の目。それが病院機能評価です」

 病院機能評価は、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動 (機能) が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。

 評価調査者 (サーベイヤー) が中立・公平な立場にたって、所定の評価項目に沿って病院の活動状況を評価します。評価の結果明らかになった課題に対し、病院が改善に取り組むことで、医療の質向上が図られます。

「認定病院は、より良い病院作りを目指して成長し続ける病院です」

 病院機能評価の審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた病院が「認定病院」です。

 すなわち認定病院は、地域に根ざし、安心・安全、信頼と納得の得られる医療サービスを提供すべく、常日頃努力している病院であると言えます。すでに全国の病院の約3割が認定されています。

認定第JC1905-2号
主たる機能:慢性期病院
認定第JC1905号
副機能:リハビリテーション病院

病院評価結果